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旅情報

極寒真冬のニューヨーク旅行!でも準備は意外とシンプルでOK!

冬に、ニューヨークへ旅行される方が気になるのが、現地の寒さと必要な荷物

寒い時期なのでかさばるものも多くて、荷物が必要以上に多くなりがちです。

今回は、私が年末にニューヨークへ旅行した際に、どのようなものが便利だったか、逆に持って行ったけどあまり使わなかったものは何かをご紹介したいと思います。

少しでも、旅の参考にしていただけると嬉しいです。

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真冬のニューヨーク

ニューヨークと日本の位置関係

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今回は、ニューヨーク市は、緯度で言うと、だいたい北緯40度。日本だと、青森県の八戸と岩手県の盛岡のちょうど中間くらいになります。

なので、東京よりも断然寒い!!!寒さは、冬の東北地方並みです。

日本とニューヨークの冬の違い

まずは、年末年始のニューヨークの気候について。

ニューヨークの気温と降水量

旅info

青森県青森市の気候

気温と降水量のグラフ

平均気温は、青森県の方が1〜2度低いですが、降水量は圧倒的にニューヨークの方が低いです。

なので、湿度が低くとても乾燥しており、肌を刺すような寒さ。東京との比較はいうまでもなく、ニューヨークの方が断然寒く、そして乾燥しています。

観光を楽しむためにも、しっかりとした防寒対策が必要です。特に、乾燥には要注意です。

 

真冬のニューヨーク旅行で私が準備したもの

まずなんといっても服装

私は、ダントン のダウンコートを持って行きました。

寒いニューヨークですが、注意しなければいけないのが建物の中の暖かさ。

日本よりも断然あったかいです。

日本でも北海道などの寒い地域では、セントラルヒーティングが入っていて、建物の中は暖かいという話を聞きますが、ニューヨークも同じ。

一か所のボイラーなどで、建物の暖房が必要な場所へ熱を送るセントラルヒーテングがほとんど。建物全体が、同じ温度に保たれていて、トイレや廊下までとても暖かいです。

ですので、着込みすぎてしまうと、室内で汗だくになり、また外に出て冷えてしますということになってしまいます。

何枚も服を重ね着してしまうと、荷物になるし、室内と屋外の体温調整も難しくなりがち。

一枚しっかりとしたアウターを持っていくのが良いと思います。

私は、室内にいるときはヒートテックにセーターを一枚着る程度で、外に出る時はダウンコートで防寒しました。

あと、突き刺さるような寒さなので、夜になってグッと気温が下がると外にいると耳が痛くなってしまいます。

マフラーやニット帽などがあると安心です。もちろん、手袋もお忘れなく。

靴はソールが厚手のもので

そんな感じで、私は4泊5日の旅行で、セーター3枚とズボン2枚くらいを着まわしていました。

もし、寒がりで不安な方はタイツや、セータの下に着込むシャツなどがあると安心だと思います。

フォーマルな場所に行く予定がある方は、訪問先のドレスコードがあるかもしれないので、事前にチェックが必要です。ご注意ください。

そして、旅で需要なのが靴。

私は、ナイキのスニーカーを履いていました。ニューヨークは、観光都市なので観光スポットも比較的近くに点在しており、結構歩く機会が多くなりがち。

また、美術館に行く場合はとても広くて歩き回るので、スニーカーがオススメです。

しかし、寒いのでソールは厚めの靴がオススメです。

機内編

ニューヨークまでのフライト時間は、約14時間。

機内を快適にすごして、できるだけ元気に現地に到着したい!というわけで機内に持ち込んだものはこれ。

  • パスポート、お財布などの貴重品
  • ほっとアイマスク
  • のどぬ〜るぬれマスク
  • パーカー
  • スマホの充電機器やアクセサリ
  • 携帯スリッパ

スーツケースの他に、ハーシェルのバックパックを持って行き、その中に入れました。

そして機内で使いたいものは、小さなバックにまとめて、座席ポケットに入れました。

今回のフライトは、ANA。

機内でアイマスクももらうことはできたのですが、少しでもリラックスして眠りたかったので、ドラッグストアなどで売っているほっとアイマスクを持って行きました。

あと、のどぬ〜るぬれマスクが思っていた以上に長時間のフライトでは快適で、とても助かりました。

パーカーは機内での体温調整のため。フードがついているので眠る時などかなり重宝します。

現地と海外保険編

私は現地で困ったことが、雨対策。うっかり、折り畳み傘を持参していなかったので、現地で調達するハメになりした。

日本のビニール傘のような簡単な雨グッズがありません。最終日に雨に降られてしまった私は、ドラッグストアで折り畳み傘購入しました。

ぜひ、一本折り畳み傘を荷物に入れておいてください。

そして、もうこれは当たり前ですが、常備薬は最低限は持っていくのが吉。私たちは現地2日目に、旦那さんが風邪をひいてしまい、現地で調達するハメになりました。

ニューヨークアッパーウエストとセントラルパークを1人街歩きニューヨーク旅行記初日の続きです。 https://hitsujico.com/newyork-plan-firstday-2/ ...

そのほか、海外保険については、事前に手持ちのクレジットカードの付帯保険の確認をお忘れなく。

どうしても必要な場合は、空港で入ることができるので入っておいた方が良いと思います。

海外で何が起こるかわからないのが旅。安全に帰ってきてこそ、良い思い出です。

電源プラグは必要?

iPhoneの場合、コンセントは日本と同じ形で、電圧はiPhoneの付属充電コンセントが対応しているので、必要ありません。

他の製品の場合は、製品の裏側や側面に「AC100-240V」という表記があれば、対応しています。その表記がない場合は、変圧器が必要です。(「AC100V」は日本専用です)

 

 

真冬のニューヨーク旅行で準備したが必要なかったもの

意外といらなかったものが、「ホッカイロ」

現地でも寒さ対策に持っていったのですが、ほとんど使用しませんでした。

やはり建物の中が暖かく、外にいる時は動いているので、ずっと寒いという場面はほとんどなく、必要ありませんでした。

また、時差ぼけ対策でオーガニックの睡眠導入薬も持っていたのですが、これも全く使いm戦でした。

無理して寝てもどうもスッキリしなくて、多少疲れても自分でサイクルを整えた方が私にはあっていました。

 

冬のニューヨークはとても素敵なので万全の準備で

事前に色々調べてみて、あれこれ対策したのですが、「寒さ対策」と「機内対策」だけしっかりしておけば、あとはなんとかなりました。

ニューヨークほどの大都市であれば、いざ困っても大抵は現地で調達できます。

しかし、体調ばかりはなんともならないもの。現地で、少しでも元気で楽しめるように体調管理にはぐれぐれもお気をつけください。

冬のニューヨークは、寒さを強調しましたが、それを上回るとても素敵な場所でした。

街並みはクリスマスホリデーで華やかで、とてもおしゃれ。公園にはこの時期だけオープンしているスケートリンク。

きっと記憶に残るたびになると思います。

ABOUT ME
hitujico/ひつじこ
東京都内に住んでいます。 好きなこと・興味関心は、街歩き、旅行、本を読むこと、料理、美術館巡り、喫茶店巡り、文房具など。