旅行記

サンゴ礁の海と白い砂浜!!奄美大島あやまる岬と土盛海岸

今回から旅行編スタートです。東京から奄美大島に到着初日の様子をまとめました。旅が始まる時はいつもワクワクしますね。

今回もとても楽しいスタートでした。いつも通りにプランを立ててますが、まぁいつも通りプラン通りに予定が進んだり進まなかったり。

それも旅の醍醐味(だいごみ)ですね。ではいってみましょう、初日編スタート!!

奄美大島旅行初日 旅行プラン

10/17(木)の観光プラン

14:20  奄美着
15:00  レンタカー ピックアップ
15:30  土盛海岸
16:30  あやまる岬

スーパーでお買い物

 

奄美大島旅行初日プラン1.羽田空港から奄美空港

今回私たちは、羽田空港から奄美空港へ向かいました。

 

羽田空港から奄美空港

羽田空港から奄美空港までは、直行便と伊丹空港、福岡空港、鹿児島空港などでの乗り継ぎ便があります。

直行便はJALのみ。鹿児島空港で乗り継ぎをするなら、JALとスカイマークの2社の発着便があります。

移動時間は、直行便が2時間30分、乗り継ぎ便だとが鹿児島空港まで約2時間、鹿児島空港から奄美空港までが1時間です。

しかし、待ち時間を含めるともう少し時間がかかります。伊丹空港や福岡空港での乗り継ぎよりも、鹿児島空港での乗り継ぎがおそらく一番スムーズだと思います。時間と価格から見ても、直行便を使う方が圧倒的にコスパが良いです。

あと、成田空港からであればLCCの直行便が飛んでいます。都心からだと少し遠いですが、価格だけならやはりLCCがお得です。しかし、ハイシーズンだとLCCもほぼ他と変わらない料金になります。

今回私たちは、JALのマイルが溜まっていたので羽田空港からマイルでチケットを購入しました。

 

JALで奄美へ

羽田空港から奄美空港までは、1日1便です。

12:05発のJAL659便で、奄美には14:50着です。午後便なので、朝ものんびり。ゆったりと空港に向かいました。

この日は、10月ということもあって行楽シーズン。ツアーの団体や修学旅行生で空港もとてもにぎわっていました。

飛行機は、平日でしたがほぼ満席。フライトの2時間30分は、あっという間でした。海外旅行もそうですが、私は移動時間はそれほど苦痛になりません。

学生時代に、18切符(懐かしすぎるひびき)を使い、電車で旅行をしたり、会社員時代に、飛行機での出張をたくさん経験したり、あと本を読むのも好きなので移動がわりと得意です。(あまりメリットもない特技なんですが)

そんなこんなで、飲み物をもらったり本を読んだりしてあっという間に奄美大島でした。

 

奄美空港からの移動手段

奄美空港は、奄美大島北部の市街地からだいぶ離れた場所にあります。移動は、バスかレンタカーです。

バスは、空港から市街地まで連絡バスが出ています。市街地まで55分¥1,100です。

しかし、観光なども考えるとやはりレンタカーが便利。私たちもレンタカーを借りました。

じゃらんレンタカー比較から、タイムズレンタカーのアクセルクラスをレンタル。10/17〜10/19までの2泊3日で、オプション込みで¥ 8,760でした。

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奄美大島旅行初日プラン2. あやまる岬

奄美あやまる岬の眺め
©hitsujico

奄美空港から車で10分ほどの場所にあります。すぐ近くで、看板も出ているのでわかりやすい場所です。

駐車場からすぐの展望台に向かうと、目の前に広がるのは水平線の大パノラマ。正面には、青い空と雲、澄んだ海です。

あまりにもパノラマが大きいので、ゆーっくりと見渡すと水平線が緩やかにカーブしていることがわかります。おぉ〜地球や、地球って丸いんや!!と思える眺め。お天気が良いと喜界島も見えるそう。

空港に降り立って、10分でこの光景は、すごい開放感があふれてきて「あ〜旅に出たんだなぁ〜」と実感できます。

この「あやまる」という名前は、綾に織られた手毬みたいな丸い地形の岬だから出そう。まるっこい岬だからあやまる岬ってことのようです。

このあたりは、古くから人々がいたらしく、多くの貝塚も発見されているようで、近くには資料館もありました。

また、公園も併設されていて芝スキーや遊戯もたくさんあるので、お子さんがいらっしゃる方はのんびり楽しめる場所かもしれません。

 

奄美大島旅行初日プラン3. 土盛海岸

奄美大島土盛海岸
©hitsujico

あやまる岬で存分に開放感を味わったところで、次にやってきたのが、土盛海岸。

先ほどのあやまる岬から車で5分もかかりません。空港からはこちらの方が近く。少し細い道を入って行ったとこにあります。

自然そのままのビーチ。白い砂浜とエメラルドグリーンの海!!超きれいなビーチです。

この日は曇っていたのですが、それでもわかる青い海!!なんてフォトジェニック。ここのビーチは奄美でもトップクラスにキレイなビーチ。砂浜にはオカヤドカリが歩いています。

10月でもまだ海で泳いでる人もいますが、人がまばらでとても静かでした。波も穏やかで、ボーッとここでしばらく波だけ見ていられるって思うほどキレイなビーチでした。

きっと真夏の暑い時期だったら、もっともっと、海が青くてキレイだったんだろうなぁ。海水浴なんて、もう何年もしてませんが、飛び込みたくなってしまいました。

 

奄美大島旅行初日プラン 前編 まとめ

比較的のんびりとしたスタートでした。私が旅行した日は東京では少し肌寒いくらいの時期でしたが、奄美は日差しは少ないものの、半袖で過ごすには十分な気温でした。

到着早々、岬とビーチを満喫して開放感が満載の旅のスタートです。次回は奄美旅初日の後編です。

 

今回のおすすめの旅の本

『地球の歩き方 JAPAN 島旅02 奄美大島』 地球の歩き方編集室

やっぱり、旅行するなら一番信頼できるガイドブックなのですが、奄美大島だけで1冊あるとは。

そのくらい、魅力が満載で個性的な場所なんです。とっても詳しく地元のリポートなどが掲載されているので、旅行を計画されてい方には、おすすめのガイドブックです。

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hitujico/ひつじこ
hitujico/ひつじこ
九州の片田舎出身で、現在は東京都内に住んでいます。 好きなこと・興味関心は、旅行、本を読むこと、料理、美術館巡り、喫茶店巡り、文房具など。